授乳後 ブラジャー

授乳後の正しいブラジャーのつけ方は?

ミルクを飲む赤ちゃん

授乳後の女性の悩み

授乳後は多くの女性が、胸のハリがなくなった、胸が垂れてしまった、また小さくなったといった悩みを抱えることがあります。

 

実際、授乳中は女性ホルモンによって乳腺が発達し、胸は大きくなるものです。

 

ところが、授乳が終わると、ホルモンの分泌が減り、乳腺がしぼんでしまいます。

 

それによって、授乳時には大きくなっていた胸は小さくなってしまうでしょう。

 

しかし、授乳後も正しくケアすれば、胸を大きくしたり、また綺麗な形に戻したりすることができるようになります。

 

ポイントは、自分のサイズにぴったり合ったブラジャーを正しくつけるということです。

 

授乳後の正しいブラジャーのつけ方

では、授乳後の正しいブラジャーのつけ方にはどんなことが含まれるのでしょうか。

 

ここで、正しいつけ方についてご紹介しましょう。

 

まず、ブラジャーの肩紐をかけて前かがみの姿勢を取りましょう。

 

胸に手をやさしく添えて、ブラジャーのカップの中に上手におさめます。

 

その後、後ろのホックをとめましょう。

 

ホックをとめた後、胸の脇にあるお肉をかき集めるようにしてカップの中におさめましょう。

 

その際、脇に散らばっている脂肪を胸に戻すことをイメージしながら行なうとよいでしょう。

 

かき集めた脂肪を下のほうから持ち上げるかのようにして、カップの中におさめたら、背中部分も確認します。

 

理想は、ブラジャーの背中部分が肩甲骨の下あたりにあるようにすることです。

 

ストラップの長さも大事なポイントで、短すぎたり長すぎたりすることがないよう調整しましょう。

 

指が一本入るくらいの長さに調整するのがよいと言われています。

 

授乳後のブラジャーのつけ方に関して、軽く考えてしまう方がいると言われていますが、毎日つけるものですから、正しいつけ方をするならその効果をまず期待できるでしょう。